先月末に、札幌へ行ってきました。
今年は雪が多く、「街(札幌市民は大通りを中心とした繁華街をマチと呼ぶ)」の歩道も厚い雪道で、2日、ただ歩いただけで筋肉痛になりました。
今回、一番記憶に残ったお魚の味。

生ホッケのフライ!!
ホッケの漁獲量No1.の北海道。
ホッケは鮮度が落ちやすいため、ホッケを「生」のままでフライにしたものを味わえるのは、地元北海道のみ、なのだそうです。
道民の家庭料理のひとつなのだそうですが、ホッケのフライの存在自体を実は初めて知りました・・・。
身が分厚くて、ふわっふわでさっくさくの、最高の味でした。
調べみたら、お取り寄せもできました。
https://shop.sen-sai.net/products/detail.php?product_id=154
「北海道ではアジフライが食卓に並ぶことはほとんどありません」
は、確かにそうかも!
北海道を離れて17年。出身地とはいえ知らないものがたくさんあります。
こちらもそのひとつ。

ビート(砂糖大根)と支笏湖水系のミネラルウォータを使ったサイダー「セピアのしげき」。
セピア色のラベルがなんとも味がありますが、味は澄んだ水のさわやかさ。
苫小牧で製造されているそうです。
故郷のなつかしさと新鮮さを味わった旅となりました。

何時間でもいられる居心地の良さで、毎回訪れます